スタンダード市場上場企業株式を活用した資金調達Stock-backed financing for a major shareholder
スタンダード市場上場企業の筆頭株主が保有する上場株式を担保とした資金調達において、案件設計から関係者調整、契約実行までを一貫して支援。総額約2.3億円のローン実行を支援しました。
SHARE RECOは、人・資本・知恵を結集し、企業の未だ見えていない価値を社会に実装するコーポレートファイナンス・アドバイザリーファームです。ファイナンス、M&A、IR、資本政策、オーナーチェンジ支援を通じて、経営者の意思を構造化し、次の成長を実行可能な形へと変えていきます。
企業価値は、決算書の中だけに存在するものではありません。それは、経営者の意思、積み重ねてきた信用、現場に宿る技術、顧客との関係、そしてまだ市場に伝わっていない可能性の中にあります。SHARE RECOは、その未だ見えていない価値を見つけ、言語化し、資本・人・事業をつなぐことで、社会に届く形へと実装します。
SHARE RECOは、資金調達、株式担保ローン、ストラクチャード・ファイナンス、M&A、資本政策、オーナーチェンジ、事業開発、そしてData-Driven IRまで、企業の重要な意思決定を一気通貫で支援します。私たちが提供するのは、単なるアドバイスではなく、経営者の構想を整理し、資本の出し手をつなぎ、企業価値が正しく伝わる言葉と構造を設計することです。
SHARE RECOの強みは、単一の専門領域に閉じないことです。成長に必要な資金を呼び込む「ファイナンス」、資金を成長投資・M&A・事業開発へ配分し、企業価値向上につなげる「企業価値戦略」、それらの戦略と成果を分かりやすく市場へ伝え、理解と評価を促す「Data-Driven IR」の三領域を横断して支援します。私たちは、案件を処理するのではなく、企業の未来を動かす構造をともにつくります。
調達、運用、担保、資本構成まで、企業の成長段階に応じたファイナンス構造を設計します。短期的な条件比較だけでなく、5年後、10年後の経営自由度を見据えた資本戦略を重視します。
金融機関、投資家、事業会社、専門家ネットワークの中から、目的に合った資本の出し手を適切な順序でつなぎます。資金の種類だけでなく、企業との相性や将来の関係性まで見据えて設計します。
企業の価値は、事業内容や財務数値だけでは伝わりません。経営者の意思、事業の可能性、資本政策、成長ストーリーを、投資家・金融機関・事業パートナーに届く言葉へ翻訳します。
私たちは、案件が終わると関係も終わるアドバイザリーではありません。企業の節目ごとに、外部CFO・外部経営企画のような立場で関わり、中長期の意思決定に伴走します。
公開可能な案件と、守秘義務に配慮したノンネーム事例をご紹介します。詳しい内容や類似ケースについては、個別にご説明可能です。
スタンダード市場上場企業の筆頭株主が保有する上場株式を担保とした資金調達において、案件設計から関係者調整、契約実行までを一貫して支援。総額約2.3億円のローン実行を支援しました。
株式会社イオレが2025年に推進した暗号資産金融事業の立ち上げに従事しました。新規領域の立ち上げに必要となる推進力や外部知見を補い、構想を実行へ進めるスポット型の伴走支援にも対応しています。
ライノジャパン株式会社のFUNDINNO掲載に際し、当社代表の出川貴史が第三者評価コメントをいたしました。全国約70社の施工代理店網や、再生可能エネルギー分野との親和性、今後のグローバル展開への期待について述べています。
和心(証券コード:9271)の第三者割当による新株式・新株予約権の発行に際し、ELLE有限責任事業組合を組成。当社が出資比率70%の中核として、総額約5.5億円の引受を実施しました。
本ページに掲載していない案件についても、業種・規模・スキーム別にご相談時に類似事例をご紹介可能です。
類似事例を相談するコーポレートファイナンス、M&A、IR、ファンド組成・運営の知見を持つ少数精鋭チームが、企業の重要な意思決定と実行を支えます。

国内大手証券会社にて富裕層・法人向けの金融提案に従事し、全国成績1位・社長賞を受賞。独立後、株式会社シェアレコを創業。上場企業・オーナー企業を中心に、エクイティファイナンス、M&A、資本政策、IR、株式担保ローン、事業開発支援を手がける。企業に眠る価値を見つけ、人・資本・知恵をつなぎ、実行可能な成長構造へと落とし込むことを得意とする。

1996年、光通信に入社。総務部社長室にて幅広い業種へのベンチャーキャピタル投資に従事し、サイバーエージェント、ライブドアなどへの投資実績を重ねる。1999年には、東証一部上場企業で最年少となる取締役に就任。1999年から2016年にかけて、クレイフィッシュ、オプトロム、エムコムキャピタルなど上場企業の取締役を歴任し、日本LSIカードでは代表取締役を務め、多数の投資・M&Aを主導。2017年、アリスタゴラ・アドバイザーズ執行役員に就任。

2019年よりアセットマネジメント会社に勤務。投資一任運用、投資助言、ファンド運営の各業務に従事し、2025年に業務管理部長に就任。その後、ファミリーオフィスに参画。金融商品運用に関する実務経験を生かし、業務管理と案件運営を担う。
会社のお知らせに加え、ファイナンス、企業価値戦略、Data-Driven IR、資本市場に関する論考や実務ノートを発信していきます。
資金調達、M&A、IR、資本政策、株式担保ローン、事業承継、事業開発まで、企業の節目には、まだ言語化されていない課題や可能性が眠っています。SHARE RECOは、初回相談から初期的検討の段階において、現在地を整理し、次に取り得る選択肢をともに考えます。